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2017年10月4日水曜日

Japan Pack 2017にみる包装機材・システムの最新トレンド

2017年10月3日〜6日、Japan Pack 2017(日本国際包装機材展)が開催されています(会場:東京ビッグサイト)。肉まんをつくる機械や野菜を包装する機械、AR(拡張現実感)で機械の状態を把握できるスマートグラス、人工知能までさまざまなものが展示されています。

初日(3日)に早速取材したところ、以下のような包装機材・システムの最新トレンドが見えてきました:

  • 包装機材・システムのスマート化/IoT化:
  • よりきめ細やかな対応の実現:
  • 印字用インクジェットプリンターへの注目度アップ:
    •  生産地や消費期限などを印字する「マーカー」「マーキングシステム」
    •  食品表示法改正への対応などが背景に
    • 生産性に加えて、インクでも差別化
    • よりキレイに文字が
    • 注目の展示(例):
  • その他:
    • 従業員に優しい現場を実現する機材も:
    • 安全柵不要の協働ロボット:
      • ファナック CR-35 iA(35kg可搬システム)
    • ARやホログラフィ技術を使ったハイテク機材:
      • イシダ スマートグラスで作業者支援, 触れずに操作 未来型ディスプレイ 
    • ロボットアームであれこれ:

他にも面白そうなものがいろいろあったのですが、1日の取材では回りきれませんでした (^ ^; 他に「注目の展示」を見つけた皆さん、ぜひ教えてください!

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